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◆ 院長 東 信之
生年月日:1958年8月21日
血液型:B型
出身地:長崎県



オアシス整体院のホームページにお越しいただきありがとうございます。
当院には、毎日いろんな症状の方々が訪れています。
肩こり、腰痛の方はもちろん
「今日は悪いところは無いんだけど、疲れたから揉んでくれるかな」という様な方から、



など、最後に頼る治療として訪れた方まで、千差万別です。

我ながら、ホント不思議な仕事だなあと思っています。
ただ、そこにはそれなりの理由も隠されているのです。
何年も治らなかった、腰痛や坐骨神経痛などの痛みが、ほんの数回整体に通っただけで、すっかり良くなったと言うような話を皆さんも、何度か耳にしたことがあると思いますが、
我々から言わせると、ちっとも不思議なことではありません。
人間の体が少しだけ理解できれば、誰にでも納得のいくことなのです。
まずは、その人間の体の仕組みから、お話をはじめましょう。



まず、急性症状と慢性症状との本質的な違いを理解しましょう。
捻挫・脱臼・骨折などの、外部より過剰な力が加わり、組織が壊されてしまった疾患では、
その患部を修復するため、炎症を起こし、熱を持ち、ズキズキと痛むことになります。
この場合すぐに痛みが出る急性症状といえます。
その治療の基本は、それ以上炎症がひどくならないように、患部を固定し冷やし、
安静にするなどの治療が行われます。
その間に、自分の体が勝手に修復してくれます。

ところが、肩こり、腰痛、神経痛などの場合、ほとんどが姿勢の悪さ、 ストレス、疲労などの積み重ねが原因なのです。
その痛みは、筋肉が縮し、血行不良を起こし、 新陳代謝が行われにくくなっているために起きている痛みです。
たとえば、ぎっくり腰など、一見急性に見える症状の場合も、このような状態が蓄積している時に最も起こりやすくなります。
くしゃみをしたときなどでさえグキッとくることがあります。
西洋ではこれを「魔女の一撃」などと呼んでいますが、我々から言わせると「最後の一押し」と言えるかもしれません。



さて、この慢性的な原因の蓄積で、出ている症状にたいして、急性期と同じ治療をしたらどうでしょうか?
この硬く縮こまった筋肉に対して冷やしたり、固定したり、安静にしたらどうでしょうか?
場合によっては、ますます、血行が悪くなり、新陳代謝の悪い筋肉になる可能性が高まります。
まずは、筋肉をほぐし体全体のバランスを回復し自然治癒力を発揮できるようにすべきではないでしょうか。
ここでお分かりだと思いますが、何年も痛みが続いているという方のほとんどが、
逆効果の対処をしているということです。
このような症状の場合は、キュア(治療)と考えて安静を心がけるよりも、
疲弊した筋肉を元の状態に戻すためにケア(体のお手入れ)をするほうが適しているのです。
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