腰痛症

腰痛症には、一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛症と、3ヶ月以上痛みが弱くなったり強くなったりを繰り返す「慢性腰痛症」があります。また、 腰痛症は男性では1番目、女性でも肩こりに次いで2番目に訴えの多い症状で、その数は増加傾向にあります。

急性腰痛症は不意の動作、とくにひねり動作で急に起きることが多く、慢性腰痛症は日常生活での腰の筋肉の疲労や血行不良などが原因です。他に特定すべき疾患がなく、内臓疾患を含むほかの重大な病気が原因ではない場合、腰痛症という診断がなされます。